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順張り?逆張り?~初心者のための用語説明~

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こんにちは!
お待ちかねのランチタイムですね!!
何を食べてますか??
昼から肉くいたい・・・。

じるさるたです。
今回は株式投資の用語である『順張り』『逆張り』について紹介したいと思います。
まずはざっくり。
順張りも逆張りも『株価の方向性に対応して取引する』ことを意味します。
①株価が上がったら買う+株価が下がったら売る⇒順張り 株価の方向性に合わせて取引
②株価が下がったら買う+株価が上がったら売る⇒逆張り 株価の方向性と逆に取引
ですね!!
 
『順張り』のメリット・デメリット
・メリットとしては
株価が上昇している理由はわからなくても、上昇してるんだから良い材料があるのだろうと予想できます。人任せですが…。
心理的に楽な面も良いですね!株価の流れに沿って取引をするので、ブレイブハートが無くても参加可能です!
年初来高値更新や上場来高値更新等で成行き買いが一般的なタイミングでしょうか。短期的な利益確定もしやすいです。
・デメリットとしては
天井は誰にもわからないということです。高値つかみをしてしまう可能性がありますね。
また、勢いよく上がった株価は下がるのも早いことが多いですよね。売り時を逃すと損が拡大します。
 
逆張り』のメリット・デメリット
・メリットとしては
勝率を上げたければ、基本的には逆張りをします。
株価は下げのトレンドだとしても、そのまま下がり続けることは無く、小さな上昇・下降を繰り返します。
これは、下がりすぎだろうというタイミングを掴むことができれば、下げのトレンドだとしても反発してきます。
うまくいけば、そこから上昇トレンドに乗る可能性もありますよね。
25日平均線から乖離してきたら買うとか、いくらまで、もしくは〇%下がったら買うとかでタイミングを計ります。
・デメリットとしては
精神衛生上良くないです!トレンドの逆に行くという行為は、ストレスですよね!
あと損失が拡大しやすいです。どこまで下がるのかも誰もわかりません。行き過ぎて下がっているから、買いだ!と買ってみても下がることは多々あります。損切ができず、わたわたしてると大きな損失を被ります。あるあるですが・・・。
情報分析による冷静さと情報分析による自信
どちらも情報分析の精度や方向性に左右されますよね!
COOL&PASSIONの融合で計画的かつ柔軟に対処するしかなさそうです。
対義語が同じフィールドに同居する不思議な世界です。自分で書いてて答えはないなーと実感しますよ。
だから株取引、面白いんですよね!!
 
では、東京喰種とJOJOの実写版を見てきたいと思います。
雑記で報告します!
また(。・ω・)ノ゙♪