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ソーシャルレンディングって?????

おはようございます。

仲の良い後輩と連絡を取っていたときに、最近ソーシャルレンディングを始めたとの会話がありました。ん?ソーシャルレンディング?聞いたことはあるが・・・

じるさるたです。

まずはソーシャルレンディングとは何か??

WEBで商品の提供者と受益者を直接結びつけることで金融流通を効率化し、低コストでサービスが提供される。株式市場と比較して、変動制は低いものの、流動性が低い金融商品とされる

 ふむ。わかったような、わからんような・・・。

「ソーシャルレンディング フリー画像」の画像検索結果

 

普通、一般の人は事業としてお金を融資することはできませんね。貸金業法で定められています。ですから、間に事業者を挟むことで、合法化する。ということでしょうか。

私の注目株の中で、ロードスターキャピタル〈3482〉という会社があります。SBI等もソーシャルレンディングに手を出しているようですが、とりあえずロードスターのホームページ覗いてみます。OwnersBookという不動産のソーシャルレンディングを運営していますね。

実績利回りは4.6%~14.5%!おっと、RIETと同等以上の利回りですね。

記載されているメリット

①高利回り ②一万円からの少額投資 ③運用の手間なし

記載されているデメリット

①契約期間内は解約できない ②元本保証なし ③情報開示が限定的

デメリットの③の理由は行政当局の指導により、投資家に対し、貸付先の匿名化が必須となっているためだそうです。

また、いまのところは貸し倒れ軒数はゼロだそうです。

また、ソーシャルレンディングに特化した投資の毎日をブログにつづっておられる方も多くいるようですね。

他の会社のものを見てみると、やはり皆さん気にされているのが、安全性という部分のようです。それに対応するため各社努力をしており、配当を各月にして、短期で成果が見えるようにしたり、契約期間をなるべく短く数か月の設定にしたりしていますね。

私の導く結論としては、数か月スパンの短期であれば、寝ている資産を預ける価値はあるのかもしれないと思いました。特に不動産であれば、2020年までは好調をキープするでしょう。更に最近では土地などを担保にした案件などもあると書いてありますね。また投資先としてはいろんなものがあるんですね、海外のインフラやプロジェクトなどもあります。

一点気になるのは、貸付先の匿名化ですよね。資産の安全性を担保したいのにそれを運用するところがオープンにならない。これ何とかならないもんでしょうか?ソーシャルレンディングで融資を受ける=大きな信用ある会社ではないとは言い切れないとわかっています。大企業でも普通に融資を受けるより、こっちのほうが気軽ですもんね。ですが疑ってしまう…。スポンサー企業に大手の名が挙がっていることを担保にするしかないのかな…。

また、ソーシャルレンディング大手のMANEOという運用会社が、330人に利益の延滞を起こした事件があったようですね。学習塾関連の投資案件で運用期間は36か月で利回りも高かったようです。うまい利回りにはしっかり裏があることは理解しなくてはならなそうですね。

リスクとしては単一銘柄株式よりは低リスクとなっています。リターンは株の配当よりは良さそうです。もし、この投資システムが一世を風靡するのであれば・・・ロードスターキャピタルやSBIの株価はもっと上がりますね!

勉強してみる価値はありそうですよ。

ご参考まで!では(。・ω・)ノ゙♪