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昆布締めヒラメ

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こんにちは

釣具のメンテナンスをし、昨日さばいたヒラメで昆布締めを作りましたよ。写真だと伝わらないか...

じるさるたです。

本来昆布締めは日持ちを良くするための技法なんですけど、生の刺身と昆布締めを交互に食べて味比べをするというのもいーんですよ。昆布締めの方が味が出ますので、お好みのかたも多いのではと思います。ヒラメが用意できなければ、白身魚で刺身で食えるものなら何ても良いです。是非試してみてください!!

レシピ?そんなものは無いに等しいです。一掴みの塩と少し幅の広い昆布があればすぐできますよ!!

①白身魚の柵を用意

②昆布の表面を酒、もしくは酢でふく。キッチンペーパーに含ませてふくと良いです

③魚の柵に塩をする。少量で良いです。ここで数十分寝かせると、臭みと水分が飛んでより美味しくなりますが、素人には味そこまでわかるかな?面倒なら抜かして良いです。塩はふってくださいね。私はこの行程抜いてます。

④昆布→魚→昆布→魚→昆布と言う具合にミルフィーユ状にします。最後にラップでくるむので、最初から下にある程度の大きさでカットしたラップを置いておくと楽です。

⑤三時間から半日、もしくは一日、二日間。ラップでくるんだ柵の上に軽く重しをおき、待ちます。なんだこの時間の差は!と思うかたもいるでしょうが、これはね、好みです。がっつり飴色になった物を食べたければ、一日以上、浅漬けがよければ数時間から半日です。どっちもうまいですけども、私は浅漬け気味の方が好きです。

味に差が出るのが昆布かもしれません。良い昆布を使うと味に深みが出ます。ですが、利尻昆布とかはちゃんとしたものは高いのでそこはお財布と相談してくださいね。

夕食が楽しみです。

ではまた( ´・ω・)シ