相場のアノマリー知ってますか

追記 なんかこの記事が異様に重いので、少し映像を変えたりしてみました。内容はおんなじです
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こんばんは。
今日は寝落ちする前に、先ほどの記事を書き、先ほど風呂に入ってきましたよ。喫煙するまでもなくしゃきっとしますね!!
 
じるさるたです。
さて、投資を始めた皆様、『アノマリー』って言葉しってますか?
言語的な意味は
アノマリー(英語:Anomaly)とは、ある法則・理論からみて異常、または説明できない事象や個体等を指す。科学的常識、原則からは説明できない逸脱、偏差を起こした現象を含む。すでに説明できるようになった現象でも、アノマリーあるいは異常という名称がそのまま残ったものも多い。(WIKIより抜粋) 
超常現象とでも言いましょうか?科学的根拠のない現象ですね。これが金融用語となると…
マーケット(相場)においては、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則のことをいいます。
一般にマーケットには、既存の投資理論では証明のつかない価格形成や、経済合理性だけでは説明できない動きが昔からあり、これらは為替や債権、商品などにも見られますが、その多くは株式を対象とするものになっています。また、実際に、これらを知ることによって、パフォーマンスの向上につなげられる可能性もあり、積極的に利用している投資家も多いです。(iFinanceより抜粋)
要は投資におけるアノマリーとは経験則ということですね。実際私も経験したのが、いわゆる『夏枯れ相場』です。株は5月に売って10月に買い戻せ的な格言がありますが、まさにこのことです。また、株を売るなら月曜日、買うなら金曜日というアノマリー、事故株は買え!もアノマリーの一つだと思います。
さて、年末年始にかけてのアノマリーは・・・
①12月の株安
先ほど、海外ファンドの11月決算もありますが、海外投資家にとっては手じまいなんですね。ご存知の通り、欧米の方々はクリスマス休暇をたくさん取りますね。それに向けて利益を確定させてくる可能性が大いにあります。今現在がアノマリーでは最高値ということになりそうです。
②正月相場が一年を占う
12月最終週から1月初旬にかけての株価の上昇がその年すべてを占うと言われているそうです。また、海外投資家がクリスマス休み明けで、一度手じまいした株を買い戻し始め、株価は上昇すると言われています。さらに、小型株が上がりやすいのもこの時期と言われています。日本では1月14日が一番株価が高いと言われているそうですよ。これ週末に当たってたらどうなるんですかね??金曜にずれるか月曜にずれるかでもだいぶ違いそうな気がしますが…。まさに超常現象!!
 
どうですか??根拠はないそうですが、結構な確率で当たるそうです。超常現象というよりは先人の知恵的なモノなのかもしれません。下手な金融知識より役に立つ可能性もありますよ!!参考にされてはいかが?
ではまた(。・ω・)ノ゙♪